先日、【青年団】の第59回公演『東京ノート』を観にいきました。
近未来の美術館を舞台にしたこのお芝居、開催場所は本物の美術館である国立国際美術館にて。
とにかく淡々と描かれる日常的なストーリー、しかしその中に含まれる静かな緊迫感、ゆっくりと確実に進んでいく苦しみや悲しみ。
劇中、最後までドラマティックなことはひとつも起こらず、一定のリズムで進行していきます。
けど、(だからこそ?)グッときました! ラストは本当に鳥肌モノ!!(まあ好き嫌いは多分にあるでしょうが)
今月28日(水)まで開催中。
それはそうと、【青年団】主宰の平田オリザさん。
いつの間にか内閣官房参与とやらになってたんですね。
以前から著書などで、今後の日本の在り方として文化芸術の必要性を主張されていましたが、さてさて。

